レーシック手術を受けた体験

私とレーシックとのお付き合いは、小学校四年生の頃から始まりました。その頃のメガネ、特に子供用のものはデザインの種類もなくて、軽量化されていたとはいえ重たい感じがして決して楽しくお付き合いをしてはいませんでした。

二十一歳になってコンタクトレンズを使い始めたのですが、三十歳を過ぎた頃から長時間使用していると疲れ目がひどく、夕方になると視力が落ちてきてコンタクトの度があわないと感じるようになって、ストレスになりました。

さらにコンタクトレンズに付着した自分のたんぱく質にレーシックを起こすようにもな一時間も入れていると激痛がして耐えられないという状態でりした。

私の場合は、事情が事情だったので手術に対する不安よりも、近視をどうにかしたいという気持ちの方が大きかったので、悩むこともなくレlシックを受けることにしました。

とはいえ、いざ病院に予約を入れ検査にいく時にはかなり緊張していましたが、受付の方の応対や検査レーシックの方々のスムーズでわかりやすい説明を受けているうちに、すっかりリラックスしました。

手術の時も、やっぱり最初はドキドキしたのですが、先生がレーシックに合わせてこれから何をするのか今どうなっているのかを、ひとつひとつ説明してくださるし、なんの痛みもなくてただキレイな光を見つめているうちにあっというまに終わってしまいました。

レーシックを考え始めた頃両親に「こういう手術をうけようと思ってるんだけど」と話すとあまりいい顔をしなかったので、手術の日を教えていませんでした。

それで手術をした夜に「今日受けました」と事後報告すると、とても驚き「大丈夫なの?」と聞くので「しみる感じがしてちょっと痛い感じかな」と正直に答えると「今すぐ実家に帰ってきなさい」と言われました。

そんなこと言われでも私の方は目が痛いんだから、二時間もかけて実家に帰るよりも、早く保護カバーをして眠ってしまいたいのに。まったくコントのような会話でした。一晩眠ったら痛みも取れてあとはふつうの生活にもどれました。

手術は木曜日に行い、手術の翌週には海外出張をしたくさらいです。レーシック手術を決心したことは、人生最良の選択でした。今、いくらお金を積まれでも、近視に戻りたいとは思いません。二千万円、いや二億円でも絶対にいやです。

レーシック手術そのものは、あっという聞に終わりました。先生が手術中にもリラックスできるようにいろいろと話をしてくれたことを覚えています(こうした心のケアも、医師を選ぶ際の重要なポイントだと思います)。